2012/04/22

vimrc設定 そのに

最近はemacsを強いられていますが相変わらずvim使ってたりします。
emacsも使えるようになりたいです。


以前もvimrcを晒しましたが、少し手を加えたりしたので、もっかい上げておくことにしました。

"Vimオプション
colorscheme desert
"新しい行のインデントを現在行と同じにする
set autoindent
"バックアップファイルを作るディレクトリ
set backupdir=$HOME/\.vim_backup
"スワップファイル用のディレクトリ
set directory=$HOME/\.vim_backup
"ファイル上書き前にバックアップ作成
set backup
"バックスペースの動作
set backspace=2
"文字エンコーディングに使われるexpressionを定める
set charconvert="utf-8"
"コマンドラインの行数
set cmdheight=2
"クリップボードを利用
set clipboard+=unnamed
"現在行の強調表示有効化
set cursorline
"viとの互換をオフ
set nocompatible
"vim内部で通常使用する文字エンコーディングを設定
set encoding=utf-8
"バッファのファイルエンコーディングを指定
"バッファのローカル値が優先される、文字コード変換はsetlで変更すること
set fileencoding=utf-8
"既存ファイルを開く際の文字コード自動判別
set fileencodings=utf-8,euc-jp,sjis
"Tabをスペースにしない
set noexpandtab
"検索結果強調-:nohで解除
set hlsearch
"インクリメンタルサーチを有効
set incsearch
"ステータスライン表示
set laststatus=2
"タブ文字、行末など不可視文字を表示
set list
"表示される特殊文字のフォーマットを指定
set listchars=eol:$,tab:>\ ,trail:\|,extends:<,precedes:<
"行番号表示
set number
"カーソルの現在地表示
set ruler
"自動インデントの空白の数
set shiftwidth=4
"括弧強調
set showmatch
"新しい行を作ったときに高度な自動インデントを行う
set smartindent
"行頭の余白内で Tab を打ち込むと、'shiftwidth' の数だけインデントする
set smarttab
"ステータス行の表示内容を設定
set statusline=%<%F\ %m%r%h%w%y%{'['.(&fenc!=''?&fenc:&enc).']['.&fileformat.']'}%=%l/%L,%c%V%8P
"強調表示有効
syntax on
"文字エンコーディングに使われるexpressionを定めるタブを表示幅
set tabstop=4
"windowタイトルの変更を有効
"set title
"カーソルを行頭、行末で止まらないようにする
set whichwrap=b,s,h,l,<,>,[,]
"コマンドの補完候補を表示
set wildmenu
"折り返しの設定
set wrap
"上書き前にバックアップ作成
set writebackup
"タブバーを表示
set showtabline=2

参照はここ
Vimの全オプション

Mac OS X Lion で vim 7.3 を make

vimをmakeしたのでメモ書きとして残しておきます。

以下のサイトを参考に、というか殆ど丸コピ
とても参考になりました。
さくらのレンタルサーバでvimとbashとscreen


make コマンド等はインストール済みだったのでひとまず省略

ソースファイルをダウンロードして展開します。

$ wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.3.tar.bz2 

$ tar -jxvf vim-7.3.tar.bz2


次に下記からパッチをダウンロードします。
hogeには一番新しいパッチの番号を入れてください。
ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.3/

$ cd vim73

$ mkdir patches

$ cd patches

$ curl -O 'ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.3/7.3.[001-hoge]'

$ cd ..
$ cat patches/7.3.* | patch -p0 


次にmakeです。
一応、Macでのインストールは下記のファイルにも書いてあるので一読しておくといいかも
hoge/vim73/src/INSTALLmac.txt

$ cd src
$ ./configure --prefix=[インストールしたいディレクトリ] --disable-darwin --enable-xim --enable-gui=no --enable-multibyte --with-mac-arch=intel --with-features=big --without-x

--enable-gui=noでターミナルでの動作になるみたい
と、普通はこれでいいのですが、どうも自分の環境だと
no terminal library found
checking for tgetent()... configure: error: NOT FOUND!
      You need to install a terminal library; for example ncurses.
      Or specify the name of the library with --with-tlib.
と、言われてしまい先に進めない。
ncursesも入ってるんだけど…



で、何故かは知りませんが、--with-mac-arch=intelを消すと通ります。
今のところは普通に動いてるので大丈夫なはず
そして、そのままmakeコマンド実行

$ ./configure --prefix=[インストールしたいディレクトリ] --disable-darwin --enable-xim --enable-gui=no --enable-multibyte --with-features=big --without-x
$ make
$ make install

※solarisはこっち
$  ./configure --prefix=[hoge] --enable-xim --enable-gui=motif --enable-multibyte --enable-fontset --enable-multibyte --with-features=huge


--prefixオプションでホームディレクトリ以下に入れたので、
.profileにてパスを通した。
しかし、whereisは/usr/bin/vimになる
一応、エイリアスで実行ファイルを直接設定
:versionでコンパイル日時を見ると合ってるのでまあ、問題なしと判断しました

ホントはコンパイラの設定とか変えたかったけどよくわからんかった(ヽ´ω`)