2013/02/03

VimのイカしたPowerLineが新しくなってた

はい、なってましたね
VimだけじゃなくてShellまでかっこよく出来るようになるとかなんとか

しかし、思ったより手間だったのでメモ


以下はMacです
加えてFontへのパッチはうまく出来ませんでした
fontforgeのためにhomebrewに変えるのがめんどうで…

環境は以下
Mac OS X Lion
Python27(Mac標準のAppleのやつ)
iTerm2
MacPorts

基本的にここに書いてあるとおりにすれば問題は無いはずです。

Python版のVimについては
MacPortsもしくはHomeBrew、自分でビルドのどれかで入れます。
いつもどおりビルドしました。


以下の手順はドキュメントのコピペです。

portで使うpythonをappleのものに変更
もしかすると上の3つも変更後にやったほうがいいかもです

Pythonを使うのでpipなるパッケージマネージャを入れて、PowerLineのインストール
上の3つはオプションでらしいですが入れておきます。

sudo port select python python27-apple
pip install --user pygit2
pip install --user mercurial
pip install --user psutil

pip install --user git+git://github.com/Lokaltog/powerline

ここでも、よくわからないのですがMacPortsでインストールしたgcc48とかだと
pipのinstall時にコンパイラオプションかなんかのエラーでできませんので
Mac標準のgcc42の方でやるとインストール出来ます。

pygit2はヘッダファイルあたりの関係でインストールできなかったのでしてません
一応動いたし多分大丈夫…

次に以下を.vimrcへ書き込みます

" NeoBundle 'git://github.com/Lokaltog/powerline.git'
python from powerline.bindings.vim import source_plugin; source_plugin()
source ~/.vim/bundle/powerline/powerline/bindings/vim/plugin/source_plugin.vim

初めは下の2行をコメントアウトして、
NeoBundleでgitからPowerLineを持ってきます。

持ってきたらNeoBundleで読み込まれると困るのでコメントアウト
下の2行をコメントアウト解除

ここでiTerm2を使っている場合は注意が要ります。
バージョンが低いとbugのせいで表示できません
こちらの中で新しいのを入れておけば問題ないはずです。

さて、Fontの準備ができていればこれでもう動くはずです。

できていない場合はドキュメントの通りにパッチを当てて下さい
私はできなかったので公式のfontをダウンロードしてきて
iTerm2の設定でRictyと組み合わせて使ってます。

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